Christmas Market
ニュルンベルグ Nurnberg
ツアーバスを降り、会場のHauptmarkt square へ。明るい時間だし、通りにはマックがあったりして、いささかムードが出ないが、大勢の人に混じって歩を進める。しかし、会場が近づくにつれクリスマスムードは高まっていった
会場の手前は少し狭い道で人で一杯。道路上にある飾りはクリスト・キント(Christkind、「キリストの子」)とよばれ、ドイツ南部ではこの天使がプレゼントを持ってくるとなっているらしい。特にニュルンベルグのクリスマスマーケットはクリストキントレス・マーケットと呼ばれている(上の2枚の写真に文字あり)
メイン会場のHauptmarkt squareが見下ろせる。正面の白いビルの塔の部分が赤い三角帽のかわいい顔に見える。
メイン会場。店は右手にたくさん並んでいる。しかし、昼間なのでなんでもかんでも見え過ぎている感じ。
メイン会場以外の通りもパートナー会場として参加している。ここにもクリスト・キントの飾りが。
真ん中の塔の下にはリングがあり3回回しながら願うと叶うということだったが途中で何回回したかわからなくなる
お店はお菓子、クリスマスグッズ、立ち食い品など様々。さすが大きな街なので店の数も多い。
からくり時計?欧州のは地味なものが多い(はっきり言えばガッカリ物)。
パンと焼き肉の盛り合わせ。人気があったので食べてみた。
ニュルンベルグは世界的に有名なところなので地元の人以外の人が多い感じがした。マーケットの周辺は教会堂もあるが、普通のビルも多く、昼間ではそれらも全部見えてしまうので、いささかムードに欠けると思った(訪問・撮影:2010年12月)